最後の詰めも確実に

直アド交換をして写メ交換も行うと、いよいよ相手はデートに誘ってもらうのを待っています。しかし利用者はここで浮かれてはいけません。

顔の見えない出会い系サイトでは、相手は完璧な出会いを望んでいると同時に、多少の不安も残っています。そしてこの不安を募らせる誘い方を行うと、折角デートに誘っても、相手に断わられてしまったり、土壇場で相手が来なかったりなども良くある事です。

こうなってしまっては折角の費やした時間が水の泡になってしまいます。やはり詰めは完璧に行っていきたいところです。

ここで押えておくべきポイントは、まず相手は会う事を不安に思っているという点です。やはり顔が見えない以上どんな人か直接会ってみないと性格がわかりません。折角会ったのにイメージと違い怖い人だったらどうしよう?などといらぬ想像を抱く人も実際に多いのです。

その点を踏まえ、デートに誘う側にとっては、不安を募らせるメールは極力控えたい所です。

たとえば人気の少ない場所でのデートにいきなり誘う事は、相手の不安を誘発してしまいます。なるべく人気の多い場所で出会う事、つまり人気の多いというイメージが想像できる場所で待ち合わせ場所を想定する事が必要です。

またデートも具体的にどこにいくかなどは、明確に定めておくよりも、現地で会ってから決めるなど、あまり深刻にデートを行う細かい場所などの位置を相手に伝えるよりも、相手の意思を尊重し流れに任せる事が重要になってきます。

最後のデートに誘うというテクニックは、失敗しないためにも万全かつ慎重に行いたいところです。

関連記事

2011年5月31日

このページの先頭へ