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僕と一緒に二人で美味しい料理とワインでもどうですか?

「僕と一緒に二人で美味しい料理とワインでもどうですか?」。こんな誘いに惹かれて私はその人とデートする事にしました。
 その人は35歳の自営業者。出会い系サイトを通じて知り合いました。なかなかのイケメンで、ちょっとした資産家で、遊び慣れた感じもする男性です。結婚する気はなく、生涯気楽な独身の立場でいたいとの事です。

 もちろんそんな素敵な容姿でお金も持っている男性ですから、自分が遊びのつもりでも、相手の女性が本気で彼に夢中になってしまう可能性は多々あります。私だってそうです。
 あくまでも気ままな女性遊びを続けていたい彼は、そこのところに対する防御線もきちんと張っているんです。

 彼は相手の女性がどれだけ拒もうが、遊び相手の女性にお金を渡すんです。遊んでくれたお礼として。もちろん「こんなもの受け取っては、金で買われた女のようだ」としていい気のしない女性も多くいます。それでも彼は食事をごちそうしたり、プレゼントを買ってあげたりするのとは別に礼金も出してくるのです。つまり、そうする事で、敢えて相手の気持ちを冷めさせているのです。

 こうして彼は特定の女性に付きまとわれる事なく、複数の女性と遊びまわっているのです。私もその一人で、今ではその彼からのお金で、少しリッチな身分になってます。

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2011年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:出会いの体験談

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